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このページではタイヤの歴史について紹介していきますね。
タイヤの起源はそもそも3000〜4000年前、メソポタミア文明を
築いたシュメール人が車輪を発明したことから始まります。
最初は馬車のように木製の車輪で出来ていましたが、その後
その表面に動物の皮を被せ釘で固定して使用していたそうです。
長い間この車輪が使われていたそうですが、その後コロンブスが
ゴムを発見したことから1867年に初めてゴム製の車輪が
出来たそうです。
ただその車輪というのも、現在使われているような空気が入った
(中空タイヤ)タイヤではなく、ただ単に車輪にゴムが使用されていた
だけのようです。
その後、現在使われているようなタイヤが出現したのは、1888年に
英国の獣医ジョン・ボイド・ダンロップが息子の自転車に用いたのが
最初と言われています。(ダンロップって今でも有名なタイヤメーカー
ですよね。)
その後フランスのエドワール・ミシュランが1895年に初めてゴム製の
空気入りタイヤを装着した自動車をパリ〜ボルドー往復(1,179km)
レースにエントリーさせ優勝したことにより、空気入りタイヤが
自動車業界にも普及し始めたそうです。
ダンロップとミシュランって
こんな昔からあったんですね(^-^)。
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